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はじめての確定申告~住宅ローン控除・会社員の場合~

確定申告
先日、はじめての確定申告をしてきました(きんつば(夫)が)

手続き関連は丸投げで、娘と家でお留守番だったのですが、
「こんなことやったよ!」という内容や、我が家で使った書類等を
きんつばがまとめてくれましたのでアップします。

これから手続きをされる方の参考になれば幸いです♪


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きんつばは一般企業に勤めるサラリーマンなので、会社員の場合ケースになります。



住宅ローン控除申請の行い方(会社員の場合)


1.申請時期
そもそもいつやればいいの?というところからですが、
引き渡し受けた翌年に確定申告を行います。

そして住宅ローン控除は還付申告のため、
通常の確定申告と(2月中旬~3月中旬)同じ時期に行う必要はありません。
翌年になれば1月1日から申告は可能ですし、4月になってもそれ以降でも大丈夫です。
また5年間は遡っての申請が可能なので、忘れてしまった!と言う方もある程度は大丈夫です。

詳細はタックスアンサーへ!
還付申告について(国税庁HP)

つまりは、申請する方もされる方も殺気立っている確定申告時期にわざわざ合わせなくても、
時間的余裕のある時期に税務署に行って
ゆっくり職員の方と相談しながら書類作成するってことも可能ってわけです。

とはいえ、あまり先延ばしにして忘れてしまっては元も子もないので、
きんつばは確定申告時期に行いました。


2.必要な書類

(1)源泉徴収票
勤め先に発行してもらいます。
生命保険等の控除がある場合は予め会社に計算して貰っておく方が面倒がないです。
なおウチの会社の場合は通常源泉徴収票は電子公布で行っており、
紙面は事前に言わないと貰えないシステムなのですが、
確定申告のときは電子版は認められないということを知り慌てて紙面発行申請しました。
住宅ローン組む時には電子版でよかったんですけどね。
同じようなシステムの場所にお勤めの方はご注意ください。

(2)住宅ローンの年末借入残高証明書
ローン組んだ銀行から10月~11月ぐらいにハガキ等で届きます。
予め意識していないと捨ててしまう可能性もありますので気を付けましょう。
探しても無い場合は再発行もできますので銀行等にお問い合わせを。

(3)住民票
市役所等に取りに行きます。

(4)建物・土地の登記事項証明書(全部事項証明書)
登記時に司法書士さんから頂いている場合はそれを使用、なければ税務署に取りに行きます。
1通600円×2(土地・建物1通ずつ)と住民票感覚で取りに行くとビックリします。

(5)土地の売買契約書(コピー)
契約時に貰っているはずです。

(6)建物の請負契約書(コピー)
契約時に貰っているはずです。
なおウチは契約時はそこまでで決まっている建物の工事代金で1枚、
更にオプションや外構等の追加工事で1枚と明細分かれていまして、
両方コピー持って行って合算しました。

各ビルダーによって書式や書類が異なることも多いと思いますので、
担当さんに問い合わせて確認するのが一番確実です。


3.提出書類の作成方法
これを自分で予め行っておくと現地でほとんど時間かかりません。
しっかり書類と画面を見れば書くべき金額はわかると思いますので、そんなに難しくはないハズ。
e-Taxで行う方法もあるみたいですが、それ用のカードリーダー等々1回の確定申告のためにそこまでやるのも…と思ったので、ここでは書面提出の方法を紹介します。(※要プリンタ)

この作業飛ばして当日現地で行うこともできますが、
確定申告時期は現地でおそらく大行列で大変なので、
その時期に行う予定の方は予めやっておくことをお勧めします。

 (1)国税庁 所得税(確定申告書等作成コーナー)のページを開きます
 (2)↑のページにある 「確定申告書作成コーナー」をクリック
 (3)「申告書・決裁書・収支内訳書等 作成開始」をクリック
 (4)「書面提出」をクリック
 (5)確認事項が出てくるので確認して「次へ」をクリック
 (6)「所得税及び復興特別所得税の確定申告書作成コーナー」をクリック
 (7)年末調整済みの方の方をクリック

ここまできたらあとは画面に従って色々入力してください。
なお一度に全て終わらせなくても、途中保存して後で調べたり確認してまた明日入力する、
とかもできるので慌てなくて大丈夫です。

最終的に10枚以上のページに渡るPDFができるので、
それを印刷して印と書いてあるところに判子押しておきます。
(別に現地で捺印でも問題はないです)

ここで一応注意ですが、書類作成する中で
次年度以降用に控除申告書必要ですか?みたいな項目があると思うので、
そこに必ずチェックしておきましょう。

しておけば次回以降9年分の申告書がまとめて(!)税務署から送られてくるので、
翌年からは会社の年末調整時にそれを添付して申告するだけでOKになります。
(以後9年間使用するのでキチンと保管しておきましょう!)


4.書類提出
確定申告時期に行う方は、おそらく特設会場みたいなところになると思います。
そこに行って、多分書類用意済みの人用の列とこれから書類作成する人の列があると思うので、
書類用意済みの方に並んで軽くチェックされながら各書類提出して判子押してもらい、
控えを貰って完了です。
開場5分前に並んでいたら最初に書類渡せて列並ぶこともなかったため、
きんつばは5分で終了しました。
初めての確定申告だったのでドキドキしていったのに拍子抜けもいいとこです。

これから書類作成する人の列は長蛇の列で、相談しながら書類を作成できるコーナーもあっという間に埋まってしまったので、事前に書類を作成せずに確定申告をされる方はそれなりの覚悟をして行かれた方が良いと思います。
住宅ローン控除だけならわざわざこんな修羅の時期に行わなくても良いので、確定申告シーズンを外して税務署に行き、ゆっくり職員の方と相談しながら書類作成するのもありだと思います。

なお1か月~1か月半後に還付される金額が書いてあるハガキ?が郵送されてきて、
それから4日後ぐらいに申請書に書いた口座に入金されてくるそうです。


以上、ざっくりとですが我が家の確定申告でした。


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コメント

お〜、住宅ローン控除はこういう流れなんですねぇ。(*^^*)

我が家は今年の夏に完成予定なので来年の申請になりますが、その頃には私も育休から職場復帰しているのでバタバタの申請になりそうです。;^_^A
持分も夫婦で分けているので、これまためんどくさそうだな〜(笑)

でも、還付はありがたいですね♪
カーチャンさんへ
夫婦で持ち分を分けていると、その分もう一手間かかりそうですね^^;

手続き関連は夫に丸投げしているのですが、
「確定申告はそんなに面倒くさくなかった」
なんて言っていましたよ~

お子さんが小さいとそれだけで大変ですが、頑張ってください♪

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